2008年12月30日

熱帯魚の種類~スポッテッド・ガー

「スポッテッド・ガー」はスポッテドガーと呼ばれる熱帯魚で、メキシコやフロリダ州周辺に分布していまんねんわ。ミシシッピー川流域、エリー湖とミシガン湖やらなんやら流れのゆるやかな河川や湖沼に広く生息し、水草のよく茂るような環境を好みまんねん。「スポッテッド・ガー」は、熱帯魚ショップで見られるポピュラーな種類や。

スポッテドガーの特徴は、背中に沢山の斑点模様があり、ちびっとだけ腹部にも模様があるkとやらなんやらや。スポッテッドガーの第二の特徴は、堅いウロコで覆われとることや。ポリプテルスやらなんやらと同じくガノインと呼ばれる堅いウロコで体が覆われており、通常飼育では剥れるようなことはおまへん。

同系種のなかでは、日本で一番よく飼われとる種類や。長く伸びた口先が特徴やけどアンタ、水槽内でこの部分をガラス面にぶつけてしまう事があるので、その大きさによってスポッテッド・ガーを飼育する水槽のサイズを選ぶとええでっしゃろ。スポッテッドガーはエサを捕る時以外は水槽の底や水面近くでじぃっとしとることがようけ、肉食魚には珍しい穏やかなタイプの熱帯魚や。

スポッテッド・ガーの飼育で注意が必要なのは、やはり病気や。主な原因は、水槽の掃除が行き届かず水が汚れたり、水温が不安定、水質が急変するやらなんやらがあり、その水によって感染する事もあるんや。水の汚れやらなんやらは、ほとんどの病気の原因になっていて、「白点病」やらなんやらの感染性や死亡が高い病気を引き起こすので、日ごろのこまめな、温度や水質の管理が大切になるんや。


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